化身

著:愛川晶

865円(税込)
1%獲得

8pt(1%)内訳を見る

    夏休みに入ったばかりの女子大生・人見操の元に届けられた、差出人不明の保育園と一枚の絵の写真。次いで届いたのはその保育園の近影と、見知らぬ少女のポートレイトだった。次々と届く写真に恐怖を覚え調べていくと、その保育園では19年前、未解決の園児誘拐事件があったらしい。そしてその容疑者の容貌は、操の父に酷似していた。自分は誘拐された園児なのか? 父は誘拐犯なのか? 自分の本当の両親は誰なのか? 巧妙な誘拐トリックと戸籍制度に仕掛けられた驚愕の謎! 第5回鮎川哲也賞受賞作。/解説=大矢博子

    続きを読む

    レビュー

    3.3
    6
    5
    1
    4
    1
    3
    3
    2
    1
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2017/08/23Posted by ブクログ

      展開が気になりすぎて、推理そっちのけで読んでしまいました…
      でも、なんだか読後感はすっきりしない。
      面白かったことは面白かったのだけれど、坂崎先輩の正体(?)の蛇足感とか、真相に関わってくる女性の唐突...

      続きを読む
    • 2014/12/01Posted by ブクログ

      主人公が1歳の頃の記憶をめちゃくちゃ正確に記憶しています。才能でしょうか。
      全体の流れは面白かったのですが、主人公が徐々に思い出していく系の小説は、どうしても読み手に騙された感を抱かせますね。

    • ネタバレ
      2014/04/19Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    開く

    セーフモード