宇宙の始まり、そして終わり

著:小松英一郎 著:川端裕人

1,026円(税込)
ポイント 10pt

通常ポイント:10pt

宇宙開闢直後の急膨張である「インフレーション」は本当にあったのか。宇宙を再び加速膨張させる謎の「暗黒エネルギー」とはどんなもので、何を変えるのか。小説家と天文学者のコラボレーションによって、誰もが最新宇宙論の現場を体感できるユニークな1冊。

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レビュー投稿
  • 2017/11/20Posted by ブクログ

    宇宙論の現状を皮相的に概観する.どうして,の部分も大事だし説明もできるのだけれど(というより,説明できるようになったので,現状の結論が説明できる),その説明は当然数学によるので,端折りますよ,という姿...

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  • 2016/11/05Posted by ブクログ

    インフレーションで宇宙が始まった。その後ビックバン。晴れ渡る宇宙。加速する膨張。普通の物質4%。残りは暗黒物質と暗黒エネルギー。膨張を加速させてるのは暗黒エネルギー。我々の存在はインフレーション中に起...

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  • 2016/05/30Posted by ブクログ

    正直、自分には難しく理解できない所も多かったが、
    結果だけでなくどうやって宇宙を調べているかなど
    プロセスをみせられると改めて奥が深い学問なんだなと思う。
    光を通じて138億年前の宇宙誕生に思いを馳せ...

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