日産で学んだ世界で活躍するためのデータ分析の教科書(日経BP Next ICT選書)

著:柏木吉基

1,944円(税込)
ポイント 19pt

通常ポイント:19pt

カルロス・ゴーン社長をも納得させた「データ分析」とは?国籍や職歴も関係なく、誰もが納得するデータ分析には、「ストーリー」が必要です。本書では、日産自動車に10年以上勤め、カルロス・ゴーン氏や外国人役員に数々の提案をし、V字回復経営を直接支えた著者が、世界で通用する「データ分析術」を伝授します。具体的には、「基礎的な分析手法」から「納得させるストーリーをつくるスキル」、「プレゼン用のデータの見せ方」まで。この1冊だけで、分析知識ゼロの初心者が、客観的なデータを使い、上司を納得させる提案をつくるまで、が学べる内容となっています。また、「いきなりデータに手を付けて分析に失敗してしまう・・・」「思いつきで分析を増やしてしまう・・・」など、データ分析のよくあるお悩みも解決。新人からベテランまで、あらゆるビジネスパーソンの実務に役立つ1冊です。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2019/03/30Posted by ブクログ

    ◯まずは一番重要な目的や課題を明確にし、いずれのプロセスや作業も全て最終的にはこの目的や課題と論理的につながっていることを確かめながら進めると、全体のロジックと流れにブレが生じなくなる。(16p)

    ...

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  • 2017/08/31Posted by ブクログ

    標準偏差、相関係数、散布図、単回帰分析など、少し前まで何となく名前を聞いたことがあった用語が理解できるようになってきたし、実務での活用の仕方もイメージできてきた。更に複雑な分析手法は意外と活用しづらい...

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  • 2017/01/15Posted by ブクログ

     1章から4章が各論、5章でまとめという構成。
      「データ分析」としての内容は、3章と4章がメインだが、データ分析で最も重要になるのは、最初の2章で書かれる「目的・課題の明確化」「現状把握と課題ポイ...

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