世界で一番やさしい会議の教科書(日経BP Next ICT選書)

著:榊巻亮

1,728円(税込)
ポイント 17pt

通常ポイント:17pt

3万時間。企業に勤めるあなたが一生涯で会議に費やす時間です。これほどの膨大な時間を費やしているにもかかわらず、効率的でまともな会議はなかなかないのが実情です。本書の主人公、鈴川葵は入社2年目のごく普通の女の子。自分の部署でおこなわれる「グダグダ会議」にふと疑問を抱きます。「なぜ、会議はこんなにつまらないのだろう・・・」 そのことをきっかけに、彼女は会議で小さな改革を始めます。最初は、「たった一言」を口にするだけの小さな改革。しかし、そこから確実に会議は変わり始めます。 小さなチャレンジを実直に積み重ねていくことによって、彼女は部署全員を巻き込み会議改革を成功させ、そして大きな成果を生み出していきます。何をすれば会議が変わるのか、実際にどう変わっていくのか?物語を通して、分かりやすく会議改革のやり方を解説していきます。少しずつ脱皮するように会議が変わっていくプロセスを、主人公とともに追体験してください。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2019/04/12Posted by ブクログ

    自分メモ
    ・ネクストアクションの確認
    ・議論中にネクストアクションが出た場合は赤字にするなど忘れない工夫をする
    ・アイディア出しは発散と収束を意識する
    ・会議の内外で議論が必要なものを分ける。例えば、...

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  • 2019/03/20Posted by ブクログ

    会議ってなんて退屈なんだろう、意味がないんだろう、長いんだろう、終わらないんだろうって課題を抱えながら読みました。
    会議ってのは発表会じゃなくて議論を進めていって決めたいことを決める場なんだなというこ...

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  • 2019/02/22Posted by ブクログ

    ファシリテーションの入門書として良かった。若手女性社員を主人公に据えたストーリー仕立て、初心者が実行しやすい事から提示して、徐々に深い内容に持っていっていく、入ってきやすい上手な構成。随所に入るまとめ...

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