世界で一番やさしい会議の教科書(日経BP Next ICT選書)

著:榊巻亮

1,760円(税込)

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    3万時間。企業に勤めるあなたが一生涯で会議に費やす時間です。これほどの膨大な時間を費やしているにもかかわらず、効率的でまともな会議はなかなかないのが実情です。本書の主人公、鈴川葵は入社2年目のごく普通の女の子。自分の部署でおこなわれる「グダグダ会議」にふと疑問を抱きます。「なぜ、会議はこんなにつまらないのだろう・・・」 そのことをきっかけに、彼女は会議で小さな改革を始めます。最初は、「たった一言」を口にするだけの小さな改革。しかし、そこから確実に会議は変わり始めます。 小さなチャレンジを実直に積み重ねていくことによって、彼女は部署全員を巻き込み会議改革を成功させ、そして大きな成果を生み出していきます。何をすれば会議が変わるのか、実際にどう変わっていくのか?物語を通して、分かりやすく会議改革のやり方を解説していきます。少しずつ脱皮するように会議が変わっていくプロセスを、主人公とともに追体験してください。

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    レビュー

    レビューコメント(64件)
    • 2020/09/10

       三万時間。あなたが一生涯で会議に費やす時間。1日10時間仕事をするとして、8年分になる。
       これを知った時衝撃を覚えた。「こんなに会議に時間を費やしていくことになるのか」。幸いなことに自分の会社は会...

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      Posted by ブクログ
    • 2016/01/04

      会議とはかくあるべきという内容が、
      しっかり書かれている本。

      自分自身会議の進め方で苦慮していることもあったが、
      そもそも小説形式で書いていることもあって、
      非常に読みやすくすっと入ってきた。

      ...

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      Posted by ブクログ
    • 2020/05/15
      ネタバレ
      この内容にはネタバレが含まれています
      Posted by ブクログ
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