遊戯

藤原伊織

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    「現実とネットの関係は、銃を撃つのに似ている」。ネットの対戦ゲームで知り合った本間とみのり。初対面のその日、本間が打ち明けたのは、子どもの頃の忌まわしい記憶と父の遺した拳銃のことだった。2人を監視する自転車に乗った男。そして銃に残された種類の違う弾丸。急逝した著者が考えていた真相は。表題作に加え、遺作となった中篇「オルゴール」も収録。

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2017/06/25Posted by ブクログ

      これでほんとに最後なんだね。全部読んでたつもりでいたけど これを見つけた時のうれしさ。ちょっと勿体無い気がして 眠らせてたけど ついに読んじゃった。
      面白かった。勿体無いと思いつつ 引き込まれ一気に読...

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    • 2016/11/22Posted by ブクログ

      未完の遺作と知らずに読んで、驚く。全然何にも終わってない。但しそれも相まって、とても印象深い作品に。特に朝川みのりは、筆者の女性キャラの中でも際立って魅力的。誰か筆致の似た人が遺志を継いで完結させてく...

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    • 2015/06/23Posted by ブクログ

      いおりんの遺作。もういおりんの新作が出な
      いなんてアンマリダア!おれはこれから何を
      よめばいいんだ!俳句か!グリーンの傾斜か

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