だれもが知ってる小さな国

作:有川浩 絵:村上勉

1,242円(税込)
ポイント 12pt

通常ポイント:12pt

ヒコは「はち屋」の子供。みつ蜂を養ってはちみつをとり、そのはちみつを売って暮らしている。お父さん、お母さん、そしてみつばちたちと一緒に、全国を転々とする小学生だ。あるとき採蜜を終えたヒコは、巣箱の置いてある草地から、車ととめた道へと向かっていた。「トマレ!」鋭い声がヒコの耳を打ち、反射的に足をとめたヒコの前に、大きなマムシが現れた―― 本文は村上勉の挿画がふんだんに入った、豪華2色印刷

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2019/05/31Posted by ブクログ

    図書館で借りたもの。
    「有川さん、書いてみたら?」その一言で、奇跡は起きた。佐藤さとるが生み出し、300万人に愛された日本のファンタジー「コロボックル物語」を、有川浩が書き継ぐ。

    コロボックルシリー...

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  • 2019/05/26Posted by ブクログ

    北海道に住むコロボックルと ヒコとヒメの不思議な不思議なラブストーリー
    ヒコとハリーの出会いから あっという結末まで
    楽しく ハラハラ読ませてもらえました。
    有川浩さんらしい ラブストーリーでした。

  • 2019/05/25Posted by ブクログ

    久々に有川浩さんの作品を読む。
    北海道に伝わるコロボックルと友達になったヒコの物語。
    妖精は純粋な心を持つ人にだけ、姿を現すんだよね~きっと。
    そんな心を失くさずに生きていたいと思う。

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