そして、星の輝く夜がくる

真山仁

712円(税込)
ポイント 7pt

通常ポイント:7pt

東日本大震災の爪痕が生々しく残る東北地方の小学校に、神戸から赴任した応援教師・小野寺徹平。かつて阪神・淡路大震災を経験した彼は、心に傷を負った子どもたち、父兄たちとの“本音の交流”を通して、被災地が抱える問題と向き合っていく。「ハゲタカ」シリーズの真山仁が挑んだ、渾身の震災文学。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2018/06/25Posted by ブクログ

    経済ものの作家という著者のイメージから、この作品には意外感があった。
    しかし、著者が阪神淡路大震災で被災していると知り、彼にとっては書くべき作品であったと、納得。
    東日本大震災で被災した小学校へ、阪神...

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  • 2018/06/02Posted by ブクログ

    ブクログの評価だけで、何も考えずに続篇の「海は見えるか」から読み始めてしまって、後から1作目の今作を読んだ。
    2011年3月11日。未曾有の大震災、そして津波に襲われ、多くの人の命を奪った東日本大震災...

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  • 2018/03/16Posted by ブクログ

    真山仁『そして、星の輝く夜がくる』講談社文庫。

    東日本大震災の直後に神戸から赴任した応援教師の小野寺徹平を主人公にした連作小説。希望の光を感じる非常に良い作品だと思う。

    神戸で阪神淡路大震災を経験...

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