裁かれた命 死刑囚から届いた手紙

堀川惠子

842円(税込)
ポイント 8pt

通常ポイント:8pt

一九六六年、強盗殺人の容疑で逮捕された二二歳の長谷川武は、さしたる弁明もせず、半年後に死刑判決を受けた。独房から長谷川は、死刑を求刑した担当検事に手紙を送る。それは検事の心を激しく揺さぶるものだった。果たして死刑求刑は正しかったのか。人が人を裁くことの意味を問う新潮ドキュメント賞受賞作。

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レビュー

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レビュー投稿
  • ネタバレ
    2018/07/08Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
  • 2018/05/30Posted by ブクログ

    2018.05.30.読了
    かなり重い題材、内容。
    フィクションではないので星をつけることに抵抗があるが読み物としては星3つ。
    裁かれた命は50年前の事件を扱ったもの
    強盗殺人を犯し死刑判決を受けた長...

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  • 2018/05/03Posted by ブクログ

    400ページを超える長編ノンフィクションだが、最後まで目も気持ちも離せず、食い入るように読んだ。

    1966年に殺人を犯し死刑囚となった青年・長谷川武から、当時事件を担当した捜査検事の元へ届いた、感謝...

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