裁かれた命 死刑囚から届いた手紙

堀川惠子

858円(税込)

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    一九六六年、強盗殺人の容疑で逮捕された二二歳の長谷川武は、さしたる弁明もせず、半年後に死刑判決を受けた。独房から長谷川は、死刑を求刑した担当検事に手紙を送る。それは検事の心を激しく揺さぶるものだった。果たして死刑求刑は正しかったのか。人が人を裁くことの意味を問う新潮ドキュメント賞受賞作。

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    • 2016/06/06Posted by ブクログ

      今のところ今年最も心を揺さぶられた本。私は最近アマゾン・キンドルで購入して、iphoneで車の中で読み上げさせているのだが、この本の最後の方は涙が出て止まらず非常に困った。

      死刑囚の話を読むと心が矛...

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    • 2018/05/03Posted by ブクログ

      400ページを超える長編ノンフィクションだが、最後まで目も気持ちも離せず、食い入るように読んだ。

      1966年に殺人を犯し死刑囚となった青年・長谷川武から、当時事件を担当した捜査検事の元へ届いた、感謝...

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    • ネタバレ
      2018/07/08Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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