ヤマケイ文庫 山人たちの賦 山暮らしに人生を賭けた男たちのドラマ

著:甲斐崎圭

760円(税込)
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失われゆく「山の民」の足跡を辿るルポルタージュ。作家・甲斐崎 圭 氏が1986年に山と溪谷社より上梓した名作を文庫で復刊。底本に一編を加えた13人の「山の人生」を、冴えた筆致で活写。目次プロローグ 山また山。そして、人…北の山の羆撃ち・行方正美(北海道)北の涯に森の声を聞く・青井俊樹(北海道)阿仁のマタギ・松橋時幸(秋田)絶壁の岩茸採り・松本源一(群馬)白馬岳のボッカ・太田健三(長野)浅草生まれの山小屋主人・嶋 義明(長野)イワナの養殖師・池田留雄(滋賀)修験者の宿坊守・五鬼助義价(奈良)大峯に賭けた父と子・赤井邦正(奈良)最後の木地師・新子 薫(奈良)北山の老猟師・勝山倉之助(京都)京都修道院村・日向院主と八人の村人(京都)職業的釣り名人・松岡武雄(岡山)エピローグ

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  • 2016/04/29Posted by ブクログ

    20160429 山人。生活は都市にのみあるわけではない。そこで生きていくためになにをしていくかの問題。これからの日本でも大事な考え方ではないだろうか。

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