警視庁公安J オリエンタル・ゲリラ

著:鈴峯紅也

842円(税込)
ポイント 8pt

通常ポイント:8pt

エリート公安捜査官・小日向純也の目の前で自爆テロ事件が起きた。犯人はスペイン語とおぼしき言葉を残すものの、意味は不明。ダイイングメッセージだけを頼りに捜査を開始した純也だったが、要人を狙う第二、第三の自爆テロへと発展してしまう。さらには犯人との繋がりに総理大臣である父の名前が浮上して…。1970年代当時の学生運動による遺恨が、今、日本をかつてない混乱に陥れる!

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レビュー投稿
  • 2019/05/11Posted by ブクログ

    単行本ながら少し長い作品だが、いっき読みできる作品だ。そして、カタールでのテロの真相がはっきりする。そして毎回の裏切りのパターンでは、今回はある程度予想が着いた。そしてまさかのサンティアゴまで純也が犯...

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  • 2018/12/01Posted by ブクログ

    エリート公安捜査官・小日向純也の目の前で自爆テロ事件が起きた。犯人はスペイン語と思しき言葉を残すものの、意味は不明。ダイイングメッセージだけを頼りに捜査を開始した純也だったが、要人を狙う第二、第三の自...

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  • 2018/06/24Posted by ブクログ

    前3作に比べると少々冗長的。J分室のリスタート第1弾としてはやや物足りない。犬塚の穴が埋まっていない感じ。

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