警視庁公安J マークスマン

著:鈴峯紅也

723円(税込)
ポイント 7pt

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警視庁公安総務課庶務係分室、通称「J分室」。類稀(たぐいまれ)なる身体能力、海外で傭兵として活動したことによる豊富な経験、莫大な財産を持つ小日向純也が率いる公安の特別室である。ある日、警視庁公安部部長・長島に美貌のドイツ駐在武官が自衛隊観閲式への同行を要請する。式のさなか狙撃事件が起き、長島が凶弾に倒れた。犯人の狙いは駐在武官の機転で難を逃れた総理大臣だったのか……。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2019/06/05Posted by ブクログ

    鈴峯紅也『マークスマン 警視庁公安J』徳間文庫。

    読み始めたのはこのシリーズ第2弾からなのだが、特に違和感も無くすんなり入り込めた。冒頭に警視庁『公安J』発足の経緯と小日向純也の稀有なる過去が巧く描...

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  • 2019/05/11Posted by ブクログ

    あいかわらず面白い。あいかわらずスーパーな作品だ。少しこのシリーズのパターンが見えてきた。後半の最後の部分で、大どんでん返し的に、裏切りと言うか真犯人と言うかが現れるパターンだ。しかも身近な人が。前作...

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  • 2018/06/23Posted by ブクログ

    警視庁公安総務課庶務係分室、通称「J分室」。類稀なる身体能力、海外で傭兵として活動したことによる豊富な経験、莫大な財産を持つ小日向純也が率いる公安の特別室である。ある日、警視庁公安部部長・長島に美貌の...

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