警視庁公安J

著:鈴峯紅也

799円(税込)
ポイント 7pt

通常ポイント:7pt

幼少時に海外でテロに巻き込まれ傭兵部隊に拾われたことで、非常時における冷静さ残酷さ、常人離れした危機回避能力を得た小日向純也。現在、彼は警察庁のキャリアとしての道を歩んでいた。ある日、内偵していた木内夕佳が、純也との逢瀬の直後、車ごと爆殺されてしまう。背後にちらつくのは新興宗教〈天敬会〉と女性斡旋業〈カフェ〉。真相を探ろうと奔走する純也だったが、事態は思わぬ方向へ……。

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レビュー投稿
  • 2019/05/11Posted by ブクログ

    鈴峯紅也氏の作品は初めて読んだ。久しぶりの超エンターティンメントな作品だ。そして新しいスーパーヒーローの誕生だ。但し設定として、父親が現職の総理大臣というのが少しやりすぎな気もするが……。何れにしても...

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  • 2019/01/18Posted by ブクログ

    スケールが大きく、ドキドキハラハラ要素もあり、登場人物も魅力的。なかなか良い刑事物でした。


    殺しのプロ怖いな…。

  • 2018/06/23Posted by ブクログ

    幼少時に海外でテロに巻き込まれ傭兵部隊に拾われたことで、非常時における冷静さ残酷さ、常人離れした危機回避能力を得た小日向純也。現在、彼は警察庁のキャリアとしての道を歩んでいた。ある日、純也との逢瀬の直...

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