緩和中毒

菊池真/鈴木敏之/吉田健一郎/斎藤満/齋藤尚登/隅谷俊夫/吉野貴晶/宇野大介/高島修/中窪文男/窪田真之/矢嶋康次/週刊エコノミスト編集部

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    世界経済、なかでも先進国は成長力を失っている。先進各国の中央銀行は景気浮揚のために積極的な金融緩和を行っているが、最近は効果よりも、株価がバブル気味になるなど副作用の方が懸念され始めている。米国、欧州、日本、さらに中国を加えた4極の今後の中央銀行政策とマーケットの動きを占う。 本書は週刊エコノミスト2015年11月10日号で掲載された特集「緩和中毒」の記事を電子書籍にしたものです。目 次:はじめに・世界4極の果てしなき緩和 リーマン・ショックの再来も・米国 利上げを阻む3要因・欧州 限界に近づくECBの金融政策・日銀 異次元緩和に出口は見えない・中国 14年11月以降6度目の利下げ・株式市場はどう反応するか   緩和マネーは株式に向かわざるをえない   市場予想以上の緩和なら2万1500円も・年末の為替はどうなる 米利上げ開始は?   大統領選見据えドル安誘導   休止したドル高トレンドが復帰   正反対の日米金融政策で円安に   ECBの明確な緩和意思でユーロ安   FRB12月利上げでユーロ一段安

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