五二屋傳蔵

山本一力

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    「五」足す「二」で「しち」。「五二屋」とは質屋のこと。黒船来航に揺れる幕末の江戸深川──。質屋「伊勢屋」にはさまざまな人々が訪れる。主の傳蔵と、その蔵を狙う盗賊との攻防をめぐる、謎と興奮と人情に満ちた長編時代小説!

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    • 2018/11/03Posted by ブクログ

      なかなかの長編作でしたが、本作は黒船来襲に揺れる頃の話で、質屋「伊勢屋」の後継ぎとなった主人公傳蔵を中心に、伊勢屋に襲撃をかけようとする盗賊の龍冴一味との知恵比べや伊勢屋に質入れにくる客と店員との優し...

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    • 2016/04/08Posted by ブクログ

      最初に読んだ『ジョン・マン』が面白かった、山本一力。
      https://booklog.jp/users/makabe38/archives/1/4062779501

      書店巡りをしていたら、この作家さ...

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