人間にとって寿命とはなにか

著者:本川達雄

880円(税込)

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    ヒトは生物学的見地から見れば41歳が寿命であり、現代人は膨大なエネルギーにより生かされている「人工生命体」だ。年齢を重ねた著者が人間にとっての寿命を思考。「私」だけの幸せを追求する現代社会にも一石を投じる異色作。

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    レビュー投稿
    • 2017/04/12Posted by ブクログ

      生物学者本川達雄さんの本は、示唆に富み、とても面白く、考えさせられる本が多いです。「人間にとって寿命とはなにか」(2016.1)も面白かったです。これまでの著作の集大成のような感じがします。息を1回吸...

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    • 2016/04/09Posted by ブクログ

      今の会社への転職をした時期に出された、「長生きが地球を滅ぼす」という衝撃的なタイトルで本を出された、本川氏による最近かかれた新書本です。

      人類本来の寿命はせいぜい40歳程度ですが、エネルギーを多く利...

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    • 2016/05/18Posted by ブクログ

      名著「ゾウの時間ネズミの時間」の著者による一冊。講演録五篇に手を入れたものだそうで、タイトルから受けるイメージとはちょっと違う内容のように思う。

      著者がナマコの研究者だとは知らなかった。第一章はその...

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