プロレス激活字シリーズvol.1 痛みの価値 馬場全日本「王道プロレス問題マッチ」舞台裏

市瀬英俊

1,056円(税込)

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    ジャイアント馬場率いた全日本プロレス。アントニオ猪木の新日本プロレスと比較され、「事件」が少ないリングと捉えられていたが、王道リングにこそ、内に秘めた選手個々人の主義主張がぶつかる刺激に溢れていた! 天龍の目覚め、鶴田のうっ屈、三沢の自己変革…… ガイジン天国、天龍革命、SWSへの大量離脱、マスクを脱ぎしてた三沢と、80年代から90年代前半にかけて激動のリングと化した王道の裏側が初めて明かされる!

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    • プロレス激活字シリーズ 全 4 巻

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      プロレス激活字シリーズ 全 4 巻

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    レビュー

    • 2018/05/04Posted by ブクログ

      プロレス週刊紙「ファイト」の編集長として、プロレスの現場でアントニオ猪木を取材し続けてきた筆者の書。

      現役時代、書きたくても書かけなかった秘し沈められた事実が続々と明かされる。

      ただの暴露本では無...

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    • 2016/10/04Posted by ブクログ

      1984年、新日本プロレスのクーデター騒ぎの渦中から、日本の総合格闘技のルーツの一つであるプロレス第三団体「UWF」が産声をあげる。

      前田日明、藤原喜明、初代タイガーマスクの佐山聡、高田延彦らが集結...

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    • 2018/05/11Posted by ブクログ

       80年代後半からプロレスのテレビ露出が激減した。新日本プロレス、全日本プロレスともテレビ中継は平日夜中にまで追いやられ、枠も30分にまで減らされた。ネットというものが一般家庭には影も形も無かった時代...

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