【最新刊】氷の皇帝に愛を捧げ

氷の皇帝に愛を捧げ
1冊

ミシェル・コンダー 翻訳:山本翔子

648円(税込)
ポイント 6pt

通常ポイント:6pt

ロシアの凍える大地より冷たい大富豪。この賭に負けたら、私は彼のものになる。 建設中の“氷のホテル”の設計に力を貸してほしい──億万長者ルーカスの依頼に、エレノアは耳を疑った。彼女の亡き父はかつて彼に侮辱を受け、評判を地に落としている。そして今度は、娘の私を罠にかけるつもりなの? 不安を覚えながらもエレノアは彼の申し出を受けることにし、ともにサンクトペテルブルクへと向かった。当初、仕事は順調に進んでいたが、日ごと高まる性的緊張のせいで、エレノアはルーカスの存在に気持ちを乱されるようになっていた。「どちらが先にキスをするか、賭だ」見抜いたように、彼が提案した。「もちろん、君が負けたら、君のすべてを差しだしてもらう」 ■『妖精の涙のわけ』で日本デビューを飾った期待の新人ミシェル・コンダーの最新作です。冷たい億万長者のつらい過去を知ったヒロインは……? 〈ホテル・チャッツフィールド〉関連作。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2016/05/09Posted by ブクログ

    「シークの美しき獲物」からの、ホテル・チャッツフィールドによる、ハリントン・ホテル買収編です。
    一番下の姉妹エレノアと、氷の皇帝ルーカスとのロマンス。
    姉イザベルに認められるために一生懸命働いてきたエ...

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