中学生からの数学「超」入門 ――起源をたどれば思考がわかる

永野裕之

770円(税込)

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    数学に苦手意識をもっている人の多くは中学生の時点で挫折しているようだ。加えて、算数さえわかっていれば大人になって困らないという意見もまだまだ根強い。確かに、算数から数学に変わると、一気に難しくなるように感じるが、中学数学には公式の丸暗記では鍛えられない要素がたくさんある。さらに、学校とは違った、(1)図形、(2)数と式、(3)関数、(4)資料の活用という順番で数学史をもとに読み進めると、数学的に考える術を学ぶことが可能となる。読んで、解いて、強くなれ!

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    • 2016/02/11Posted by ブクログ

      これは良かった。数学を教える側として、確実に押さえておきたい内容。中学数学の領域別に、どんな力が身につくのかを端的に示している。しかし表紙のコメント、「このねらいを分かれというのは、未熟な中学生にはム...

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    • 2016/01/27Posted by ブクログ

      なんで数学なんて学ばなあかんねん!に応える本。「数学史を縦糸に、中学の数学で学ぶことの意味と意義をお伝えする」とあるが、なんか理屈は理解できたけど、で?感が残る。結局なぜ?が分かっても、キライなものは...

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