自分で「ストレスケア」ができる本

足立總一郎/足立昇平/中尾睦宏/城月健太郎

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    人は誰しも、ストレスがたまったり、困難な問題が生じたり、人間関係がうまくいかなかったりしたときに「うつっぽい」とか「不安でしかたがない」と感じることがあるでしょう。それは「こころの病」の始まりかもしれません。でも、「うつ」や「不安」とは、そもそもどういう状態なのか、あなたは説明できますか? 説明できないことにとらわれて悩んではいませんか?本書は、誰にでも起こりやすい「うつ」と「不安」を取りあげ、そこから自分の力で抜け出していく方法を具体的に紹介しています。抜け出すにはコツがあります。そのコツを知っているだけで、あなたは日常生活をずっと楽に過ごすことができるはずです。内容は、今注目されている認知行動療法のエッセンスを取り入れ、極力専門的な言葉を使わず、図解を多用して、誰にでもわかるように構成しています。きっと、どなたでも気軽に始められると思います。また、自分のこころのトリセツ(取扱説明書)を作るための書き込みシートも用意しました。これを作っておけば、もしあなたがストレスに押しつぶされそうになったとき、どうやったらそこから立ち直れるか、有効な指標となってくれることでしょう。本書を使って、あなた自身の力で、こころの元気を取り戻してほしいと願っています。《もくじより》PART1 こころのしくみを知りましょうPART2 自分の取扱説明書を書いてみましょうPART3 生活スタイルを見直しましょうPART4 この本をよりよく使っていくためにPART5 医療機関で受ける認知行動療法について

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