チームのことだけ、考えた。

青野慶久

1,485円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    ブラック企業を“社員が辞めない会社”に変えた社長の奮闘記――サイボウズをどんな組織にしたいのか。答えは決まった。多様性だ。このミッションに共感して集まった1人1人が自分らしくあること。そのために人事制度が足りないなら増やす。100人いれば100通りの、1000人になれば1000通りの人事制度を。

    続きを読む

    レビュー

    4.3
    50
    5
    26
    4
    16
    3
    7
    2
    0
    1
    1
    レビュー投稿
    • 2016/01/05Posted by ブクログ

      「チームのことだけ、考えた」 青野慶久

      サイボウズ株式会社社長、青野慶久さんが書いた、サイボウズの歴史と組織論について書いた本です。

      サイボウズは企業向けグループウェアを販売している会社で、著者の...

      続きを読む
    • 2018/12/24Posted by ブクログ

      多様性マネジメントについて、こんな記載があった。

      >ある社員が 「この四角の枠が多様性の境目ですよね 」と言って 、ホワイトボ ードに四角を描いた 。多様性を認めるからと言って 、何をやってもよいと...

      続きを読む
    • 2020/05/10Posted by ブクログ

      ◇総括◇
       導入部の1章、2章は内容に物語性があってとても読みやすい。著者の人となりや、思いの強さ、企業時の苦労が伝わり、本書に引き込まれた。
       2章以降、著者が1度挫折し、生まれ変わった以降からの改...

      続きを読む
    開く
    [{"item_id":"A001601210","price":"1485"}]

    セーフモード