世界に災難をばら撒き続ける 中国の戦争責任

著:黄文雄

1,100円(税込)

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    南シナ海支配を目論み、周辺諸国との摩擦、米国との対立を深める中国。その一方で、習近平は「中国はこれまで一度も他国を侵略したことがない」と豪語している。だが、中国はつねにアジアにおける紛争の発生地であり、戦前はアジアの独立を妨げ、日中戦争を引き起こし、戦後だけでも5回以上の紛争・戦争・侵略を繰り返している。また大陸から逃避した流民も各地で争乱の火種となっている。なぜ中国は戦争をしたがるのか、その原因と今後を論じる!

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    • 2017/10/15Posted by ブクログ

      面白かった。中国が「わかる」。
      中国の詐に対して日本の誠。
      近現代戦争の真の原因は、中国人の夷狄視による懲罰戦争。殺し合いこそ中国の本質。中国だけは「侵略」がない。それは教化であったり、そもそも天下あ...

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