化身 (上)

渡辺淳一

880円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    巷で人気のある文芸評論家・秋葉大三郎。ある日、銀座のクラブ「魔呑(マノン)」で働いている、若い霧子と出逢う。純粋で初心な霧子に、女としての蕾を見出し、自らの理想の女性にしようと惜しみない愛を贈り、霧子もそれに応えるかのように変身をとげていく……。【著者プロフィール】1933年北海道生まれ。札幌医科大学卒業後、母校の整形外科講師となり、医療と並行して小説を執筆。1970年『光と影』で第63回直木賞受賞し、本格的に作家活動を開始。1980年『遠き落日』『長崎ロシア遊女館』で第14回吉川英治文学賞を受賞。1997年に刊行された『失楽園』は大きな話題をよび、映画化、テレビドラマ化された。2003年には紫綬褒章受章。著書は『鈍感力』『ひとひらの雪』『化身』『化粧』『孤舟』『うたかた』『花埋み』など多数。

    続きを読む
    • 化身 全 2 巻

      未購入の巻をまとめて購入

      化身 全 2 巻

      1,815円(税込)
      18pt獲得

    レビュー

    2
    1
    5
    0
    4
    0
    3
    0
    2
    1
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2011/01/03Posted by ブクログ

      男の身勝手さ傲慢さが大変よく表現されていた。女を娼婦のように思っているようだ。

      どろどろしていて、愛とは全く違うもの。

      結局自分本位。

    [{"item_id":"A001600812","price":"880"}]

    セーフモード