幸村軍戦記 5 (下) 淀城襲撃戦

津野田幸作

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九州から黒田如水率いる軍勢が、伏見城を囲む徳川家康のもとに援軍として着陣する。嫡長長政の仇討ちの名目で遠征してきた如水であったが、その真意は違っていた。稀代の軍師・黒田如水は、ある深謀を隠し持っていたのだ。家康から勝龍寺城攻めを命じられた如水は、加藤清正率いる豊臣軍の接近を知り、一世一代の賭に出る。黒田軍が向かった先は、西国街道だった。三木城深く攻め込む幸村の背後に、黒田軍の影が忍び寄る。如水の狙いとは果たして何なのか!? 本格戦国シミュレーション。第七回歴史群像大賞奨励賞受賞のシリーズ第5弾。【目次】前巻までのあらすじ 主な登場人物 第五章 山崎城の戦い 第六章 勝龍寺城の変 第七章 淀城大決戦 【著者プロフィール】津野田 幸作(つのだ こうさく) 1939年、東京生まれ。東京医科歯科大学医学部卒業後、某大学付属病院で集中治療を専門とする。現在は財団法人救急振興財団・救急救命東京研修所で特別講師を務める。その間、歴史分野において精力的に執筆活動を行う。『戦国大乱』で第7回歴史群像大賞奨励賞受賞。主な著書に『戦国の龍虎1~2』(徳間書店)、『真田軍戦記』『戦国の嵐』『戦国の勇者』『戦国の軍神』(学研パブリッシング)他、多数ある。

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