幸村軍戦記 4 (下) 大坂城砲撃戦

津野田幸作

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    徳川の軍師的存在となった藤堂高虎は、北の庄に戻った結城秀康を伏見に戻すよう家康に進言する。しかし、秀康は独自の判断により、二万の軍勢を引き連れて西進を開始した。秀康の真の狙いを知った真田幸村は、これを阻止すべく大坂を出立し、姫路に向かって驀進する。一方、真田昌幸は徳川軍に打撃を与えるために、佐助を頭領とする真田忍に大戦略の実行を命じた。果たして佐助は、この任務を成し遂げることができるのか。本格戦国シミュレーション。【目次】 前巻までのあらすじ 主な登場人物 第五章 結城秀康の決断 第六章 塙団右衛門躍動す 第七章 二条城本丸奇襲 第八章 大坂城砲撃戦 【著者プロフィール】 津野田 幸作(つのだ こうさく) 1939年、東京生まれ。東京医科歯科大学医学部卒業後、某大学付属病院で集中治療を専門とする。現在は財団法人救急振興財団・救急救命東京研修所で特別講師を務める。その間、歴史分野において精力的に執筆活動を行う。『戦国大乱』で第7回歴史群像大賞奨励賞受賞。主な著書に『戦国の龍虎1~2』(徳間書店)、『真田軍戦記』『戦国の嵐』『戦国の勇者』『戦国の軍神』(学研パブリッシング)他、多数ある。

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