【最新刊】赤めだか

赤めだか

立川談春

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    17歳で天才落語家・立川談志に入門。両親の反対により新聞配達をしながら、「上の者が白いと云えば黒いもんでも白い」世界での落語家前座修業が始まる。三日遅れの弟弟子は半年で廃業。なぜか築地市場で修業を命じられ、一門の新年会では兄弟子たちがトランプ博打を開帳し、談志のお供でハワイに行けばオネーサンに追いかけられる……。様々なドタバタ、試練を乗り越え、談春は仲間とともに二ツ目昇進を目指す! テレビドラマ『下町ロケット』(TBS系)などで俳優としても活躍、「今、最もチケットの取れない落語家」の異名を持つ立川談春のオリジンがここに! <2008年講談社エッセイ賞受賞作品>

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    提供開始日
    2015/12/25
    連載誌/レーベル
    扶桑社BOOKS文庫
    出版社
    扶桑社
    ジャンル
    エッセイ

    レビュー

    レビューコメント(66件)
    • 赤めだか
      2021/01/24

      筆者の立川談春は、立川談志の弟子。本書は、談春が談志に弟子入りし、真打ちになるまでのことをエッセイにまとめたもの。
      驚くほど面白い。
      落語家の世界、特に天才・立川談志について書かれているので、題材とし...

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      Posted by ブクログ
    • 赤めだか
      2019/02/16

      立川談春さんの入門から真打ち昇進までの話。いやー落語家にだけはならないと心に誓いましたw 50個も噺覚えられないでしょ。みんな頭良いんだなあと感心します。子ども向けの見に行ったことありますけど、また爆...

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      Posted by ブクログ
    • 赤めだか
      2016/01/05

      「己が努力、行動を起こさずに対象となる人間の弱みを口であげつらって、自分のレベルまで下げる行為、これを嫉妬努力云うんです。一緒になって同意してくれる仲間がいれば更に自分は安定する。本来なら相手に並び、...

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      Posted by ブクログ
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