波上館の犯罪

倉阪鬼一郎

825円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    倉阪氏ならではの驚愕バカミスです。読者の思考を遙かに超えた場所に「仕掛け」られた謎とトリックが持ち味の作風が、本作ではさらにパワーアップ! ページを捲れば幻惑必至の恐るべきミステリ小説です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

    続きを読む

    レビュー

    3
    1
    5
    0
    4
    0
    3
    1
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2014/09/08Posted by ブクログ

      毎度お馴染みの例の仕掛け入りのブツですね。著者の言葉にあると通り、これはバカミスじゃあないな。交響曲シリーズに含まれるらしいんですが、そっち読んでないので、その流れについては語れません。
      いやあ。「す...

      続きを読む
    • 2014/09/12Posted by ブクログ

      館ミステリ、と言ってしまっていいかも。交響曲シリーズでもあります。「すべての言葉が伏線になっているミステリ」というなんとも凄まじいコンセプトの作品でもあり。
      ……だけどやっぱりバカミスじゃん!
      雰囲気...

      続きを読む
    • 2014/11/21Posted by ブクログ

      「波上館の犯罪」倉阪鬼一郎◆波に浮かんで見える館・波上館の主が亡くなり、その後館に残された者たちも次々と…。探偵役の次女・美波が辿り着いた結末とは?バカミスを書かれる方なのでその発想と実行力には唖然と...

      続きを読む
    開く
    [{"item_id":"A001600686","price":"825"}]

    セーフモード