日本語と事務革命

梅棹忠夫

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    「問題は、日本語をどのようにして機械にのせるかであった。今日、OAすなわちオフィス・オートメーションがすすみ、各種の事務機械が大量に導入されている。日本語の機械化についても、ワープロの出現によって事態はおおきくかわった。しかし、じっさいは問題のかなりの部分は先おくりされているだけで、本質的にはなんにも解決されていないのだ。」(本文より)(講談社学術文庫)

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    • 2019/01/16Posted by ブクログ

      事務革命
      文書革命の現実と将来
      カナモジ・タイプライターは実用になるか
      カナかなタイプライター始末記
      ワード・プロセッサーは知的生産のあたらしい道具になりうるか
      ワープロのもたらしたもの―事務革命はお...

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    • 2018/11/11Posted by ブクログ

      ワープロ、PCの登場が50年遅れていたら、日本は一体どうなっていただろう。
      欧米のタイプライターによる事務革命を目の当たりにした1960年代。
      どう見ても機械化には向いていない日本語を、如何にしてタイ...

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    • 2016/12/11Posted by ブクログ

      全集に掲載されていた「日本語と事務革命」は、ちょうど1年前文庫化され再販売された。ただ今の時代に本書を読み何を得るかなかなか難しい。「書く」という「事務」について、前半で検討した商業史的な考察や事務改...

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