研究者としてうまくやっていくには 組織の力を研究に活かす

長谷川修司

1,100円(税込)

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    研究室のボスは、あなたの何を評価しているのか? 理系の若者にとって「研究者」は憧れの職業。先輩や教授といった他人とうまく付き合い、研究室という組織の力を活かすのが、この職業で成功するコツだ。本書は、「学生」「院生」「ポスドク」「グループリーダー」と段階を追いながら、それぞれのポジションでどう判断し、行動すべきか、実例を交えて案内する。研究に行き詰まっている人も、読めばきっとヤル気が出る! (ブルーバックス・2015年12月刊)

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    レビュー

    • 2020/07/08Posted by ブクログ

      ■学会発表
      ・学会発表までに原著論文の原稿を書いておくとよい。
       論文原稿をほぼ完成させるが、投稿はしない状態で学会発表に臨む。
       原稿を書くことが学会発表の事前準備にもなる、自分が見落としていた観点...

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    • 2020/07/08Posted by ブクログ

      ここまで懇切に書いたマニュアル的指南を読まないと、ロボット的勉強で秀才を証明しようとしている人の多い世代には、研究に必要な人間としての「当たり前教養、スキル」がイメージできないのだろう。

    • 2020/07/08Posted by ブクログ

      学部生からPIになるまで、各段階での心構えがわかりやすい。研究者をめざしたいけれど何から始めたらいいかわからない、という学生にすすめたい。

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