【最新刊】江戸川乱歩 電子全集4 明智小五郎 英雄編

明智小五郎

4冊

江戸川乱歩

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    発端を乱歩が、解決編を山田風太郎が書いた連作小説を一挙掲載。ミステリーの面白さ満載の電子オリジナル編集。明智小五郎シリーズ最終回は、乱歩が愛したミステリーの醍醐味をたっぷり味わえる充実のラインナップでお送りする。意外な犯人、動機の不在、アリバイ崩しと精緻な推理。そしてもちろん、乱歩ならではの娯楽性とストーリーテリングの妙。推理小説の面白さを存分に味わえる6編に加えて、乱歩、角田喜久雄、山田風太郎の3人がリレー形式で書いた連作推理小説「悪霊物語」を全編収録。乱歩によるミステリアスでエロティックな「発端編」を、角田喜久雄がどう広げ、山田風太郎がいかに落とし込んだか。そして、ミステリーとあらば、解説は新保博久氏をおいてほかにない。今ではあまり馴染みのない連作小説だが、人気作家の作品を少しずつ楽しめる楽しさもあって、乱歩の周辺では一時期ちょっとしたブームになったという。しかし、デキは玉石混淆。そんな話題作、問題作の楽しみ方を、軽妙な言い回しでご紹介いただく。さらに、小松史生子教授の明智論もついに完結。これまで4回のシリーズであぶり出された明智の別の顔、真の姿やいかに!付録:インタビュー、コラム&フォト他【ご注意】※この作品は一部カラー写真が含まれます。

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    提供開始日
    2016/03/25
    連載誌/レーベル
    江戸川乱歩 電子全集

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/03/24Posted by ブクログ

      読了。(『何者』は先日読み返したばかりなので、『一寸法師』の方と、巻末の「年代記」と「解説」(法月倫太郎氏による)を)
      『一寸法師』、若い頃に途中まで読んで最後まで読まなかったことを思い出しましたが、...

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    • 2019/03/11Posted by ブクログ

      乱歩はポプラ社の「少年探偵シリーズ」を小学生の時分に随分と読みましたので、多くはそれらの原作である大人向けの通俗物は実はほとんど読んでいませんでした。
      『蜘蛛男』も初めて読みましたが…この、穴だらけ、...

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    • 2017/08/26Posted by ブクログ

      なんかこう、人がズブズブってはまり込む好奇心が暴かれる感覚が魅惑的ですよね。いけないものに吸い寄せられるというか。瞳孔が開く感じがします。

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