段取りの“段”はどこの“段”?―住まいの語源楽―(新潮新書)

荒田雅之/大和ハウス工業総合技術研究所

660円(税込)

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    段取りの“段”はどこの“段”? 几帳面の“面”はどこの“面”? 埒があかないのラチ、沽券にかかわるのコケンって何? 意外と答えられない人も多いのではないでしょうか。言われてみると気になる謎の数々、実はその由来は「住まい」「建築」関連の専門用語や業界用語だったのです。厳選された51の言葉の語源、変遷を徹底的に解説。思わず他人に披露したくなるようなトリビア満載の住まいの語源“楽”講座、開講!※新潮新書版に掲載の写真の一部は、電子版には収録しておりません。

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    • 2017/06/25Posted by ブクログ

      パワーフレーズ
      「そんなことにならないよう「釘を刺し」、訪れる人が、心地よさに「釘付けになる」家づくりを心がけたいものだ」
      このフレーズは「釘を刺し」の語源を解説した際のジョークだが、言葉選びや遣いが...

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    • 2016/09/13Posted by ブクログ

      「段取り八分、仕上げ二分」確かにそう感じることが多いです(^-^)「段取り」は階段の段から生まれてるんですね。「几帳面」「根回し」「釘を刺す」「羽目を外す」「てこ入れ」なども日常よく使う言葉です。「梲...

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    • 2016/01/12Posted by ブクログ

      「段取り」や「几帳面」などの語源が、住まいや建築に由来するものだったとは知らなかった。
      建築用語に的を当てているが、専門的な知識が無くても
      軽く読める。

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