戦後史の解放II 自主独立とは何か 後編―冷戦開始から講和条約まで―(新潮選書)

細谷雄一

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    憲法制定と講和条約――米ソ対立が深まる中、戦後日本の新しい「国のかたち」を巡り、近衛文麿、幣原喜重郎、芦田均、吉田茂、白洲次郎らが、マッカーサー、ホイットニー、ケナン、ダレスらと激しい駆け引きを繰り広げる。世界史と日本史を融合させた視点から、日本と国際社会の「ずれ」の根源に迫る歴史シリーズ第二弾(後編)。

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    レビュー

    レビューコメント(23件)
    • 2018/10/31
      ネタバレ
      この内容にはネタバレが含まれています
      Posted by ブクログ
    • 2015/09/08

      教科書は現代史をやる前に時間切れそこが一番知りたいのに何でそうなっちゃうの?
      「ピースとハイライト」by桑田圭祐

      日本史の中では世界は語られず、また世界史の中に日本の記述はほとんどない。世界史と言い...

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      Posted by ブクログ
    • 2018/07/29

      卒論作成へ向けて。
      以下、本書より。

      戦後日本社会が抱えた明るさは、あまりにも深い傷と、悲しみと、そして挫折を覆い隠すためのものでもあった。
      戦争を経験した日本人は、多くを語らなかった。そして、彼ら...

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      Posted by ブクログ
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