夏宵の斬

幡 大介

715円(税込)

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    手習師匠として平穏な日々を過ごす老人・内村清左衛門。元侍の彼は苦い過去を背負っていた。とある経緯で再会したかつての主からもたらされた事実。それは故郷・越後国大前郡における、藩政改革を志す本覚党の蠢動だった。35年前、大志の下に清佐衛門らが結党し、目的を果たせず無残にも壊滅したはずの一団が、何故再び……!? 著者渾身の剣劇と人間ドラマが光芒を放つ!

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    レビュー投稿
    • 2016/01/05Posted by ブクログ

      これまで幡作品では大富豪同心シリーズなど、コミカルな時代小説をもっぱら読んできたが、今作はうって変わって、終始重苦しい雰囲気。35年前の自身の過ちを清算するのはいいのだが、もう少し救いのある終わり方で...

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