相振り飛車で左玉戦法 居飛車で右玉戦法

小林健二

1,430円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    飛車と玉は左右に離すのが戦いの基本だが、本書はその常識をくつがえす新しい戦術書。通常は玉を左側に移動させる居飛車で「右玉」に構える。相手の攻めをいなしてからの反転攻勢の醍醐味が痛快である。また、普通は右玉となる相振り飛車で「左玉」にして戦う。こちらは相振り飛車戦の隠し球として活用したい戦法だ。いずれの作戦も、相手が戸惑うそのスキをついて攻めるのが醍醐味。ライバルを圧倒しよう。

    続きを読む

    レビュー

    3
    1
    5
    0
    4
    0
    3
    1
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2015/10/17Posted by ブクログ

       コバケン先生の書いた戦法書。扱うのは「左玉」「右玉」「対振り右玉(糸谷流右玉)」の三つ。
       右玉も左玉も、組み方・戦い方を自己研究で磨くべしな側面が大きい戦法なので、創元社のスタイル(勝ちパターンを...

      続きを読む
    [{"item_id":"A001599897","price":"1430"}]

    セーフモード