バッテリーウォーズ 次世代電池開発競争の最前線

著:スティーヴ・レヴィン 訳:田沢恭子

2,160円(税込)
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スマートフォン、電気自動車のキーデバイス「リチウムイオン電池」をめぐり激化する開発競争をリアルに活写する、全世界注目のノンフィクション!電池競争は最初から見当違いだったと言う者さえいる。経済と技術にまつわる期待や諸般の事情のめぐり合わせによって、多くの国が幻の戦果を追い求めたが、それは追う者の手の中で消え失せた。今よりすぐれた電池と電気自動車が本当に必要な時代が到来すれば、それらはすぐさま普及するだろうと。・・・しかし、そのような時代はまだ訪れていない。(本文より)

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レビュー投稿
  • 2018/04/09Posted by ブクログ

    シカゴ近郊のアルゴンヌ国立研究所のバッテリー・ガイたち。電池のスタートアップ企業園ビアの歩み。モバイル機器、電気自動車とともに重要度が増す電池開発競争。

    進んでいる日本の遅れている米国とか、外国人研...

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  • 2018/03/02Posted by ブクログ

    ようやく読了。物語の店舗は速く、登場人物もたくさん出てくるので、関係性の把握が難しい。しかし、確かなことはリチウムイオンバッテリーをスマホやPC、ドローンなど身近な電子機器に浸透している。しかし、ひし...

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  • 2017/02/23Posted by ブクログ

    超絶読みにくい。電池産業と電気自動車に興味があればお読みください。
    しかし米国の電池産業では、日本は技術泥棒で韓国はパートナー扱いなのね。

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