プチうつ症候群の正しい理解と知識

著:下園壮太

1,209円(税込)
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現代、20代、30代の若者をはじめとして、急激に増えている“プチうつ”。病院に行っても薬物治療の効果が見られないケースが多い。一見うつには見えず、症状も軽いと思われがちだが、著者の下園先生は、「実際はとてもつらい」状態であるという。しかも本人なりの対処で、治りにくくなってしまいがちなのが特徴。下園先生は自身もうつになった経験に基づき、このプチうつのつらさへの現実的な対処方法を紹介している。特に、症状を悪化させない「様子の見方」のコツ、うつ状態独特の「うつ的思考」を暴走させないための「プチ認知療法」など、自衛隊で心理学を教える著者ならではの自信回復作戦を紹介。社会で戦う“プチうつ”の人の具体的な生活を教えてくれる一冊。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2015/03/05Posted by ブクログ

    プチうつという言葉が嫌いでしたが、本書ではプチ=軽症ではないことを定義している。うつと相性の悪い出来事が記載されていますが、参考になります。
    それらをなるべく回避できるといいですね。

  • 2012/10/09Posted by ブクログ

    自分がプチうつであることがこの前分かったので、とりあえず改善のために読んでみようと思って読んだ本。

    とにかく休息と今の自分を受け入れて、ちょこっとずつ前に進むことが大切、ということが分かった。実践し...

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  • 2012/01/09Posted by ブクログ

    うつではなくプチうつ。中程度の疲労による不安、イライラ、引きこもり、
    自責、無力感といった症状をそう定義しています。

    うちはネガティブ思考になりがち、またそうなるとなかなか意識できないので、
    この本...

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