作詞の勉強本 「目線」と「発想」の拡大が共感を生む物語を描き出す鍵となる

著:島崎貴光

1,980円(税込)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。共感を呼ぶ言葉と物語を紡ぎ出す技術を学べる本。多くのリスナーの共感を呼び、コンペでの採用率を上げるための作詞法を学べる本です。本書ではまず、「目線」と「発想」を「拡大」することで、キーワードやシチュエーションをあらゆる角度から描く力を身に付けます。これにより、作詞家に必須の想像力を向上させ、ストーリーの選択肢を格段に広げることが可能となります。次に、この技術を複合的に使用して、与えられたテーマを共感性の高い物語に発展させる手法を紹介します。いわば、「あらすじ作り」の練習です。さらに、このあらすじを歌詞に置き換えていく際に必要となる「キャッチーな表現力」も磨いていきます。その後、実際の作詞の工程をつぶさに紹介することで、歌詞としてどのように仕上げたらいいのかを丁寧に解説していきます。シンガー・ソングライターからプロの作詞家志望者まで、幅広く活用していただける作詞本です。

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    • 2019/03/30Posted by ブクログ

      何から始めて良いか分からない作詞を追体験的に学習出来るので、紙でも持っておきたい。目線の転換は参考になりました。

    • 2016/12/11Posted by ブクログ

      目線を向ける先を変えてみる
      目線をズラしてみる
      目線の先を枝分かれさせてみる
      目線を拡大&縮小してみる
      目線を逆にしてみる

      言葉A→変換→言葉B→変換→言葉C
      新しい言葉に元のイメージが含まれていれ...

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