W3 【手塚治虫文庫全集】 2巻

完結

手塚治虫

756円(税込)
ポイント 7pt

盗まれた反陽子爆弾の行方を求めて“W3”はA国の秘密基地があるユダ島へ侵入する。地球の中心近く、マグマの中に沈んでしまった爆弾を追い求めて円盤を下降させた“W3”は無事爆弾の回収に成功するが、アクシデントで脱出不能となってしまう。“W3”の存在を知る数少ない地球人、真一少年にテレパシーで“物質電送機”のイメージを送り救助を依頼するが、地球人に未知の機械“物質電送機”を作れるのか ……。真一は“W3”のメンバーと、地球の未来を救うことができるのだろうか? <手塚治虫漫画全集収録巻数>MT141「W3」3巻収録/「少年マガジン」版『W3』漫画全集未収録 <初出掲載>『W3』 1965年5月30日号~1966年5月8日号 週刊少年サンデー 連載/『W3』 1965年3月21日号~4月25日号 週刊少年マガジン 連載

続きを読む
  • W3 【手塚治虫文庫全集】 全 2 巻

    未購入巻をまとめて購入

    W3 【手塚治虫文庫全集】 全 2 巻

    1,512円(税込)

レビュー

4.5
4
5
2
4
2
3
0
2
0
1
0
  • 2010/12/23Posted by ブクログ

    地球の中心近くのマグマの中に沈んだ盗まれた反陽子爆弾を追い、円盤を降下させ回収に成功したW3。しかしアクシデントが発生し、脱出不可能となってしまった…。 感動、そして衝撃のラストシーンは、ぜひお読み...

    続きを読む
  • 2010/10/22Posted by ブクログ

    古き良きSFファンタジー。ラストのオチが秀逸。馬場のぼるをモチーフにした馬場先生は、他の手塚作品に顔を出す馬場さんとは全然違い、素敵な人生訓を連発する重要キャラです(そして文庫本の馬場さんの解説も味が...

    続きを読む
  • 2010/04/25Posted by ブクログ

    3人目が誰だろうと思って、最後読むまでにはわかったのですが、これは、なかなか、納得のラスト。 うん、SFのお手本のようなお話です。 多分、最初は、こういうオーソドックスなものから入っていくのが正しい...

    続きを読む
もっと見る

セーフモード