ゼロ 下

著者:マルク・エルスべルグ 訳:岡むつみ

968円(税込)
1%獲得

9pt(1%)内訳を見る

    巨大ネット企業の問題を世に告発する謎の組織、「ゼロ」。彼らの正体を探るシンシアは、次第に世界中の監視の目から逃れられなくなっていく……。若手ドイツ人作家による社会派サスペンス。

    続きを読む

    レビュー

    3.5
    4
    5
    0
    4
    2
    3
    2
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2019/03/31Posted by ブクログ

      IT技術は便利だけど、企業に情報を搾取されるの嫌だし、AIアシスタントが企業側の思惑によって操作されてるとヤバくない?というお話。

      個人的には搾取されても困らないし、気持ち悪いって感覚も無いのだけれ...

      続きを読む
    • 2016/02/14Posted by ブクログ

      201601/上下まとめて。テーマも設定も面白かったけど、残念ながら主人公含めキャラの魅力に欠けてて、物語展開も惜しい。最初のほうは、場面転換と登場人物の多さに、誰がどこの人だっけ?ってなったけど、ど...

      続きを読む
    • 2016/01/10Posted by ブクログ

      IoTが広まり全てがデジタライゼーションされ監視社会となった近未来が舞台、人工知能(スマートマシン)を活用したパーソナルアシスタントサービスが買取を含む徹底した個人情報の収集を行い、その個人をイケテル...

      続きを読む
    開く

    セーフモード