新訳 かがみの国のアリス

作:ルイス・キャロル 訳:河合祥一郎 絵:okama

626円(税込)
ポイント 6pt

通常ポイント:6pt

【えーっ! アリスが女王になるの!?】こんどはアリスが女王になるってホント!? 雪の日、だんろの部屋でいたずら子ネコをたしなめてたら、かがみの中に入っちゃった! アリスはチェスのコマになるの? お花はしゃべるし、チョウチョのバタつく羽根(はね)はバターつきのパン。ずんぐりぼうやのおかしな双子(ふたご)や、いばったたまご人間ハンプティ・ダンプティも登場。かがみの国はもっとヘンテコ! あなたもチェス・ゲームに出てみない? 78点の絵と新訳(完訳)で名作をどうぞ。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2014/05/27Posted by ブクログ

    キュートなカバーイラスト&挿絵はOKAMA氏が担当。話の流れが親切で分かりやすく 挿絵も多いので、子ども向けアリスとして成功している。絵本感覚でパラパラ読める。

  • ネタバレ
    2012/05/30Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
  • 2012/04/22Posted by ブクログ

    これは名訳だと思う。外見は児童書だが、中身は言葉遊びが的確に訳されていて、非常にわかりやすい。同じシリーズのふしぎの国アリスもおすすめ

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