【最新刊】やさしい人(愛蔵版)

やさしい人(愛蔵版)

著:加藤諦三

520円(税込)
1%獲得

5pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナス付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    やさしそうに見えるが、じつはやさしくないということがあまりにもたくさんある。表面的にはやさしい。でも実は残虐性をもっている。日頃はやさしい。しかし、問題が起きると逃げてしまう。「愛している」と強調する。しかし、その言葉の奥にあるのは、自己中心的な要求である――。本当のやさしさとは何か? 人がやさしくなれないのはどうしてなのか? やさしい人をどうやって見つければいいのか? 必要でない物と人を捨てる。/無理をしている自分に気づく。/仮面をつけて生きてきた過去を消化する。/見失った自分の本性を探す。本当のやさしさと出会い、幸せに生きるための道しるべとなる一冊。

    続きを読む
    提供開始日
    2015/12/25
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    趣味・実用

    レビュー

    レビューコメント(8件)
    • やさしい人(愛蔵版)
      2020/05/27

      心理学者の加藤大諦が「やさしさ」について論じた本。

      目次は
      1.なぜやさしくなれないのか
      2.やさしさへの道しるべ
      3.本当のやさしさ・偽りのやさしさ
      4.甘えの超克
      5.自分と向き合う
      6.やさし...

      続きを読む
      Posted by ブクログ
    • やさしい人(愛蔵版)
      2018/07/24

      以前、“思いやり”について、割と深く考えたことがある。


      やさしさを表面的な行為を通じてしか理解しないまま、単に優しい人間になりたいと思ったところで、相手に本当にやさしいと受け取ってもらえる様な言葉...

      続きを読む
      Posted by ブクログ
    • やさしい人(愛蔵版)
      2017/11/12

      「やさしさとは何か?」という問いを中心に「やさしくなれない原因は何か?」「やさしい人になるためには何が必要か?」を論じ、「生きることが辛い人は、やさしい人になろうとすることが幸せへの道である。」という...

      続きを読む
      Posted by ブクログ
    他のレビューをもっと見る

    セーフモード