【最新刊】やさしい人(愛蔵版)

やさしい人(愛蔵版)
1冊

著:加藤諦三

500円(税込)
ポイント 5pt

通常ポイント:5pt

やさしそうに見えるが、じつはやさしくないということがあまりにもたくさんある。表面的にはやさしい。でも実は残虐性をもっている。日頃はやさしい。しかし、問題が起きると逃げてしまう。「愛している」と強調する。しかし、その言葉の奥にあるのは、自己中心的な要求である――。本当のやさしさとは何か? 人がやさしくなれないのはどうしてなのか? やさしい人をどうやって見つければいいのか? 必要でない物と人を捨てる。/無理をしている自分に気づく。/仮面をつけて生きてきた過去を消化する。/見失った自分の本性を探す。本当のやさしさと出会い、幸せに生きるための道しるべとなる一冊。

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提供開始日
2015/12/25

レビュー

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レビュー投稿
  • 2018/11/18Posted by ブクログ

    心から人に優しくできる人になるには時間がかかる。それは今まで生きてきた短い人生からも理解できる。

    何故、人に優しくなれないのだろうと思うときには大抵周囲に嫉妬しているか、羨ましく感じている。そのこと...

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  • 2018/07/24Posted by ブクログ

    以前、“思いやり”について、割と深く考えたことがある。


    やさしさを表面的な行為を通じてしか理解しないまま、単に優しい人間になりたいと思ったところで、相手に本当にやさしいと受け取ってもらえる様な言葉...

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  • 2018/04/27Posted by ブクログ

    自分がやさしくないのはずっと知っていたけれどどうすればやさしくなれるのかわからなくて苦しんできた。「なんでやさしくないのか」を、自分ともっと向き合ってわかっていきたい。

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