一生使える、一筆箋の美しいマナーと言葉

著:むらかみかずこ

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    日常のちょっとした場面で、ほんの2行、3行、書き添える。それだけで、相手があなたに抱く印象が大きく異なります。「気くばりができる人だな」「丁寧な人だな」……。手書き文字をめったに目にしなくなったからこそ、「わざわざ手書きしてくれた」という喜びが、あなたに対する好意や信頼となって返ってきます。ほんのひと言手書きする、それだけで仕事もプライベートも、今よりもっとうまく回りはじめるのです。堅苦しい形式は必要ないのが一筆箋のいいところですが、書き馴れていないと戸惑うことも多いもの。そこで本書では、一筆箋の選び方や、ペンの選び方、きれいに書くコツ、シチュエーション別の豊富な文例、コースターやポチ袋代わりにするなどちょっと変わった使い方の提案、さらには、一筆箋より手軽なミニカードの使い方までを紹介。大人の嗜みとして、手もとにおいておけば、ワンランク上のコミュニケーションが実現します。

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    • 2017/10/05Posted by ブクログ

      万年筆、試してみようかな…。

      そういえば以前、便箋は1枚じゃ失礼、みたいなのを聞いたことがあって、用件は1枚で終わっても空の便箋をもう1枚足していた記憶がある。
      一筆箋はそんなこと気にしなくていいの...

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    • 2017/09/29Posted by ブクログ

      一筆箋の選びかた。
      趣味で選ぶ?縁起物を選ぶ?
      そうかぁ・・・自分の好みだけじゃなくて、そういう選びかたもあるねっと、
      選択肢が広がりましたよ~♪

      ペンにもこだわってみよう。
      万年筆がオススメ...

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