欲望と幻想の市場―伝説の投機王リバモア

著:エドウィン・ルフェーブル 訳:林康史

2,138円(税込)
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アメリカ金融界の伝説の投資王リバモアの伝記小説。株式と商品相場で巨万の富を築くも相場の暴落で全財産を失う。その人生の教訓、市場の欲望と幻想は今に生きる。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2018/10/08Posted by ブクログ

    投機で4回成功し4回破産して最後はピストル自殺をした投機王リバモアのノンフィクション小説。著者はリバモア本人ではなく、リバモアにインタビューをしたエドウィン・ルフェーブル氏だが、リバモアの投機に対する...

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  • 2018/05/31Posted by ブクログ

    人生で最高の本
    投機をやった事がない人も楽しめるし、投機をやった人は間違いなく最高の本だと思う
    リバモアの生き方、相場哲学はこれからの人生の参考になるし、同時に投機家は国を滅ぼしうるんだと思った。今は...

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  • 2016/01/16Posted by ブクログ

    「伝説の投機王」と呼ばれる、ジェシー・リバモアを題材とした1冊。

    リバモアによる自叙伝のような形式で進行する本書ですが、実際は、リバモアへのインタビューに基づき、エドウィン・ルフェーブルが作り上げた...

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