【最新刊】一〇三歳、ひとりで生きる作法 老いたら老いたで、まんざらでもない

一◯三歳、ひとりで生きる作法 老いたら老いたで、まんざらでもない

著:篠田桃紅

522円(税込)

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    百歳を超えた今でも筆をとり、制作に励む孤高の美術家、篠田桃紅。その墨を使った独特の作品は、世界中から注目されている。「人の成熟はだんだん衰えていくところにあるのかもしれない」「人生、やり尽くすことはできない。いつもなにかを残している」。老境に入ってもなお、若さに媚びず現役を貫く、その強い姿勢から紡がれる珠玉のエッセイ集。

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    提供開始日
    2019/02/07
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    エッセイ

    レビュー

    • 2020/02/14Posted by ブクログ

      シャキッと格好いい生き方。
      この方の本を読んで、名前を知ったら、実は暮らしていた町の中に篠田さんの作品が飾って合ってびっくりした。
      どっちが先だったのか、今やわからない。

    • 2016/02/16Posted by ブクログ

      「一〇三歳になってわかったこと」の続編。

      内容の半分ぐらいは以前の著作を加筆修正したものらしいが、初めて読んだので気にならず面白かった。

      103歳の人が思うこと考えていることなど、聞く機会がめった...

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    • 2016/08/12Posted by ブクログ

      篠田桃紅さんの『一〇三歳になってわかったこと』も先月読了しました。
      特別に難しい言葉があるわけではなく、目新しい言葉があるのでもなく、だからこそ、篠田さんが生きて感じたことだから心に響くのではないでし...

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