【最新刊】さわらびの譜

さわらびの譜

1冊

著者:葉室麟

748円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    「わが想いは一筋の矢の如し、届け――!」扇野藩重臣有川家の長女・伊也は、藩随一の弓上手、樋口清四郎と渡り合うほどの腕前。競い合ううち清四郎に惹かれていく伊也だったが、妹の初音に清四郎との縁談が持ち込まれる。伊也とのあらぬ噂により、藩主の不興を買った清四郎の汚名をそそぐため、伊也は清四郎と弓勝負で立ち合うことに――。有川家に身を寄せる謎の武士の正体とは。姉妹の揺れる想いの行方は。くすぶる藩の派閥抗争が彼女らを巻き込む。高潔な志が清々しい感動を呼ぶ、時代長編!≪熱き信念が胸を打つ、扇野藩シリーズ≫

    続きを読む
    提供開始日
    2015/12/25
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    歴史・時代

    レビュー

    3.6
    11
    5
    1
    4
    6
    3
    3
    2
    1
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2020/02/14Posted by ブクログ

      「淡白なんだけど不思議な魅力の本」
      葉室麟氏の作品群、一言でいうとわたしはこう思っている。

      直木賞受賞作の『蜩の記』から初めて読み始めて11作品、
      以来ずっと感じているところだ。

      はっきり言...

      続きを読む
    • 2019/09/19Posted by ブクログ

       本書を読み終えて、時代小説の王道は、巧みな戦略家や諜報そして剣術の達人が多く戦となれば織田信長の時代から、刀剣、槍、鉄砲等が武器の主流となることが多い様に思う。そんな中で、葉室氏が弓術を通して主役と...

      続きを読む
    • ネタバレ
      2019/08/14Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    開く

    セーフモード