雷神~Rising 高崎晃 自伝

著:高崎晃 編集:ギター・マガジン編集部

1,944円(税込)
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LOUDNESS35周年スペシャル企画! 高崎晃の半生を語る初の自伝本世界で最もその名が知られている日本人ロック・ギタリスト、高崎晃。BABYMETAL、きゃりーぱみゅぱみゅなどの海外進出が話題となっているが、今から30年前、1980年代に全米進出を果たしたこのバンドの成功がなければ現在のミュージック・シーンは変わっていたかもしれない。全米チャートTOP100入りを果たし、マジソン・スクエア・ガーデンのステージに立ち、数々の荒波を乗り越えながら現在も精力的に活動を続けているLOUDNESS。その伝説のロック・バンドを牽引してきたのがギタリスト高崎晃だ。LOUDNESS結成35周年のこのタイミングで、高崎晃の初となる自伝本が登場する。学生時代より卓越したテクニックで注目を集め、10代でアイドル・バンドLAZYとしてデビュー、数々のヒットを飛ばしたあとLOUDNESSを結成、独自のヘヴィメタルを追求してアメリカに進出。ポール・ギルバート、デイヴ・ムステインを始め世界のトップ・ギタリストから今なお尊敬される最も有名な日本人ギタリスト、高崎晃の知られざる半生が初めて語られる!

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2018/05/07Posted by ブクログ

    レイジーからラウドネスの歴史がわかる貴重な自伝。もっと深く知りたいところだけど、これくらいがちょうどいいのかもしれない。自分のやりたいことのため、突き進んでいく、ロック魂だなぁと感じた。これだけ一生懸...

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  • 2017/12/18Posted by ブクログ

    原一男監督の映画に井上光晴を撮った全身小説家という映画がある。同じように全身アーティストという感じ。生き様がロックすぎる。常に変化して当然で、自分を裏切らない。みんな高崎晃では困るかもしれないけれどそ...

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  • 2016/05/07Posted by ブクログ

    内容自体は掘り下げが浅かったり、練られてない部分も気になるけど、初めて聞く話もあったし、なによりタッカンな本っていうだけで評価は星5つ。

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