それでも僕は夢を見る

著:水野敬也 画:鉄拳

997円(税込)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ベストセラー「夢をかなえるゾウ」の水野敬也と動画サイトで300万回以上の再生数を誇ったパラパラ漫画「振り子」やNHK朝ドラ「あまちゃん」のアニメーションの作者鉄拳がタッグを組んだ。「夢」はずっと僕のそばにいた。けれど、いつまでも「夢」を追うのが辛くなった僕は、ある日彼を捨てた――。老いた主人公がひとり病室で横たわるとき、捨てたはずの「夢」が戻ってくる。「夢」に励まされ、主人公が最期に書き上げた一通の手紙とは?動き出しそうになめらかなモノクロの絵と、静かな余韻を残す物語。読む人によって、それぞれが違う感動を味わえるしっとり泣けてほんわか温かくなれる、珠玉の一冊です。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2019/06/01Posted by ブクログ

    【No.167】「私は、この世界に自分が存在したという証を残したかった。でも、頑張れなかった。才能もなかった」「何かを残したい。たった、一人でもいい。誰かの心の中に、何かを残したい」「私は、人生の中で...

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  • 2019/02/16Posted by ブクログ

    うまくいくかどうかは悩んでも良いと思う。
    でも、それで終わってはいけない。
    うまくいかなくても、やってみなければ何も始まらない。

  • 2019/01/30Posted by ブクログ

    数年前に話題になった本。
    私はまだ19歳だけど、死ぬ間際にいっぱいもがいて楽しんで生きてきたなぁって思えるよう日々生きていこうと思う。
    最後の宛名のない手紙、素敵でした。
    夢はそばにある。

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