ダントツ経営―コマツが目指す「日本国籍グローバル企業」

著:坂根正弘

1,836円(税込)
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経営改革を断行し、「右肩上がりを前提にしない経営」を確立。グローバル化を進め、売上高の7割を新興国市場で稼ぎ出す体制に―「世界で勝てる製造業」への取り組みを語る。一足早く“世界経済の大転換”にさらされた建設機械業界。世界で勝つための答えが、ここにある。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2019/01/19Posted by ブクログ

    自らの強みを活かした経営をすることが重要というのは最近はかなり言われるようになったことで、コマツという企業もそれをダントツプロジェクトという仕組みとして導入している点は参考になった。
    ただどのようにグ...

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  • 2018/11/12Posted by ブクログ

    コマツの中興の祖とも言うべき、坂根さんの語るコマツの経営の本。コマツの現在の成功は、GPSのいち早い活用と中国対応と思われた。後、ダントツもあると思うけど、こちらはかけ声としての効果のほうが大きいかな...

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  • 2018/01/01Posted by ブクログ

    2001年からコマツのCEOを務めた現特別顧問の坂根正弘氏がコマツでのCEO時代の経営について書いた本。平易な言葉で書かれているが、その内容は濃い。

    コマツは日本の会社だが非常にグローバルな会社にな...

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