【最新刊】ワンダーリング

ワンダーリング

著:一穂ミチ イラスト:二宮悦巳

616円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

七つの年にラスベガスのカジノで拾われた芦原雪。自分を拾ったシンガポール華人の令輝から徹底的にルーレットを仕込まれ、雪は一流の腕を持つまでになる。厳しい育ての親とは対照的に、“雪”に名前をつけ、無条件に甘やかそうとするのが令輝の腹違いの弟、藤堂だった。雪にはそれが煩わしくて仕方ない。現在は藤堂が社長を務める東京の公営カジノで働く雪だが、どんなに素っ気なくしても藤堂の態度は変わらず…?

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本作品には、一部過激な表現・描写が含まれていますので、ご購入はご自身の判断と責任において行ってください。

提供開始日
2015/12/17

レビュー

  • 2020/06/24Posted by ブクログ

    ノーモアベットの曲者社長と頼れる先輩あっさんのスピンオフ。
    ノーモアベットはこれのための前哨戦? という感じで今作の方が好みでした。
    懐かない猫である雪と、そんな彼に執着にも似た深い愛情をそそぐ藤堂社...

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  • 2020/06/24Posted by ブクログ

    今までに読んだ一穂さんの作品のなかで一番好き。
    雪のわかりづらいけど深い愛情がいじらしくてとても可愛い。
    藤堂は心配してばかりだけど雪自身は満足して生きているのがとてもわかります。
    藤堂の覚悟を決めた...

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  • 2020/06/24Posted by ブクログ

    猫のように自由で何からも縛られない受と、翻弄されながらもそんな受を好きでいる華僑の攻のお話。受のつかみどころのない、人によっては傲慢にも思える性格を好きか嫌いかで評価が分かれてしまうかも。攻の愛情を半...

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